2年振りくらいにNZに来てます。

Posted in 留学関係 on 1月 23rd, 2012 by kazu – Be the first to comment

今回は2週間の滞在予定ですが、早速2日目終了しました。既にいろいろとネタがあるので久々にブログ書こうかとも思いましたが、まずは写真だけでも。久しぶりに来るとやはりいいところです。

http://365gram.net/p/474718186625/?s_day=2012-01-21
http://365gram.net/p/474718186625/?s_day=2012-01-22
http://365gram.net/p/474718186625/?s_day=2012-01-23
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現在留学している友人のブログを紹介

Posted in 留学関係 on 3月 5th, 2011 by kazu – 1 Comment

2011年2月よりワーキングホリデーでカナダへ留学している友人が二人います。二人とも30歳を目前にワーキングホリデーに滑り込んだようですが、その決断に感服です。一人はバンクーバーで、一人はトロント。共に英語はまだまだみたいですが、この目で一度海外を見て自らの視野を広げたいというその想いには動かされます。自分にもそんな時があったなと思いつつも、最近は日本色に染まってしまっているので、このままではイカン!とちょっと危機感。負けてられないなー。

そんなこんなで、現在実際に海外の環境で揉まれつつ成長している二人のブログを紹介したいと思います。日々リアルな情報が伝わってきて、読んでみるだけで留学している気持ちを体感できると思います。

難病を転機に30歳で会社を辞めカナダ留学を決意した男の留学日記
http://ameblo.jp/tkcanada/

Eastern East – 東洋のさらに東へ...日本人ITエンジニアの世界進出挑戦日記
http://eastern-east.com/

語学留学

Posted in 留学関係 on 7月 2nd, 2009 by kazu – 1 Comment

語学学校では物足りない

個人的に感じたことなのですが、一般的に語学学校ではあまり活きた英語は学べません。もちろん文法的なところや基礎的な初めの一歩というところは丁寧に教えてくれるので十分身に付きますが、そもそも語学学校というところは英語を話せない人達が来るところであって、現地の人は先生とスタッフ以外はほとんどいません。つまり、アジア人だったりロシア人だったりスイス人だったりなんかが多いので、ニュージーランドの語学学校に通っていたからと、ニュージーランド訛りの英語が身に付くわけではなかったりします。

個人的には、本当に活きた英語を学びたいのであれば、自分以外は全員現地の人という完全アウェイな環境で生活するのが一番だと思います。そうやって追い詰められて英語漬けの生活を送ると、最初は頭の中で一文一文を和訳し続けて頭がパンクしそうな日々が続きますが、ある時ふと英語で夢を見るようになります。人により違うと思いますが、そこまで一般的に3か月くらいでしょうか。そうするとその辺りから徐々に英語を英語として理解できるようになり、言いたいことはうまく言えないけど、相手が言っていることはわかるという状態になります。で、そのうち「そういえばこういう話を聞いた覚えがあるけどそれって日本語だったっけ英語だったけ」という状態になります。その状態までは1年弱くらいでしょうか。そこまでは誰でもなれます。が、ここからが結構大変です。

というのも、自分が言いたいことを言う為には、まず語彙や言い回しを覚える必要があり、いろんなシチュエーションを経験することで、他の人の言動を見聞きして徐々に自分の糧にしていく必要があるからです。要するにそういう英語の環境下で、如何にいろんなシチュエーションを経験するかが大事なわけで、若いうちに留学しておいた方がいいというのはそういうことなんだと思います。30歳40歳になって現地の中学生と川で泳いだりスケボーしたりはあんまりやらないでしょうし。なので、とにかく英語を日常的に話している人達と行動を共にすることが大事になってくるわけで、そうなると語学学校だと全然物足りません。

英語を勉強しない

あと、個人的にお勧めしたい英語勉強法ですが、英語を勉強しないことです。なんかどっかで読んだことがある一文な気がしますが、英語は勉強してしまうと勉強の延長線上になってしまい、常に頭を使ってしまいますし、なによりあまり楽しくないです。言葉はあくまでもコミュニケーションのツールでしかないので、まずは一人で勉強するのではなく、誰かとコミュニケーションをとろうとすることが一番大事なんじゃないかと思います。短期留学だからと部屋に籠って一生懸命一人で勉強していると、せっかくの機会が台無しになってしまいますし、その機会を無駄にせず、大いに外にでていろんな人、物、考え方に触れる事こそが留学の醍醐味なんじゃないでしょうか。そこさえ気がつけば、例え留学が終わってあまり英語が話せるようになっていなかったとしても、十分に実のある留学だったと胸を張っていいと思いますし、海外に出て言葉よりももっと大事なものを体感できた経験の方が大事だと思います。

海外でも日本人であるべき

Posted in 留学関係 on 6月 11th, 2009 by kazu – Be the first to comment

自分が海外でそこそこちゃんとやってこれた理由。それはずっと日本人だったからだと思います。と書くと意味がわからないかもしれませんが、これって日本人が海外に出て行く上で結構真髄だったりするんじゃないかと思います。

一般的に日本人が海外に出ようとすると、早く向こうの文化に慣れて欧米化されて中身も現地人となれるように・・・というイメージを抱きがちですが、海外で通用する日本人を目指すにあたって一番大事なことって、現地の文化を十分理解した上で日本人なら日本人らしくあることだと自分は経験から感じました。

つまりどういうことかというと、総じて欧米の人って個人主義というか奔放主義というか、空気を読めない、読まない人が多いのですが、その中で日本人特有の空気を読んで行動するというところ、気が付くところって、意外とすごいスキルだったりするんです。また、頼まれたことはきちんと責任をもってこなすというところ、その日本では当たり前なことを当たり前にこなすだけで、海外では日本人ってすごいねとなるわけです。要は海外に出ても、日本に居る時と同じようなパフォーマンスが発揮できていて、その上現地の文化に混ざれるようになると、それだけで評価されちゃったりするんです。そもそも欧米人が数多くいる中で一生懸命欧米人に近づこうとしても結局はwanna beで終わってしまいパッとしない事が多いですし、だったらその中でも異質の輝きを放っているけどちゃんと頼れる東洋人がいる方が、周りの見る目も変わって来ますしそれこそ日本が世界に誇れる輝きだと思うんですよね。

よく海外在住が長い人の中には「もう味噌汁なんて飲めない」という感じの人もたまにいますが、それって違うんじゃないかと。特にニュージーランドのように移民の多い国に行くと感じることですが、自分自身のナショナリティーをしっかりと持っているということってすごく誇らしいことだと思います。

反復練習より応用練習?

Posted in 留学関係 on 5月 28th, 2009 by kazu – Be the first to comment

ニュージーランドの高校に行ってみて驚いたのが、部活が毎日はないということと、スポーツはシーズン制だったことでした。自分は縁あってサッカー部に入っていたのですが、毎週火曜が練習日で、土曜が試合の日だったので、週二日ボールを蹴るのみ。また、秋から冬にかけてのみサッカー部が存在し、暖かくなると解散します。なので同じサッカー部の仲間も、夏になると帰宅部だったりバレー部だったりしてました。そんな環境に自分も初めは戸惑って「ボールをもっと蹴りたいんだけど、なんで練習がずっとないのかねー」と思っていましたが、しばらくそんな生活を続けていると、徐々に実はそっちの方が効率的なのかもしれないと思うようになりました。練習に集中して身が入るというのと、複数のスポーツをやっていたりする人が多かったからです。

よく、アメリカのメジャーリーグの選手なんかはスポーツ万能で、野球以外でもスポーツはプロ級だったりすると言われますが、まさにそんな感覚。スポーツができる人というのは、大体なにやっても運動神経がいい人が多いように思いましたし、そんな人程、なぜか結構勉強ができるタイプが多かったように思います。いろんなスポーツを難なくこなす人というのは、つまりは自分の身体を思い通りに動かすことができる人であり、それって神経が発達してるというか要領がいいというか、結局は頭がいい人なんじゃないかと。

そう考えると、日本特有の根性と気合の反復練習で基礎を体に教え込むよりも、いろんな動きをこなして自由に身体を制御できるように神経を鍛える方が、実は理にかなってたりするのかなと思いました。おそらくここが日本が世界のスポーツで弱い原因であり、また強い原因でもあるんでしょうけど、これってもしかするとスポーツ以外にも共通して言えることなのかなと思います。世界と日本との違いとでも言うんでしょうか。