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	<description>留学して感じたこと</description>
	<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 12:47:22 +0000</pubDate>
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		<title>語学留学</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 14:23:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[活きた英語]]></category>

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		<category><![CDATA[英語学習法]]></category>

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		<description><![CDATA[語学学校では物足りない
個人的に感じたことなのですが、一般的に語学学校ではあまり活きた英語は学べません。もちろん文法的なところや基礎的な初めの一歩というところは丁寧に教えてくれるので十分身に付きますが、そもそも語学学校と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>語学学校では物足りない</strong></p>
<p>個人的に感じたことなのですが、一般的に語学学校ではあまり活きた英語は学べません。もちろん文法的なところや基礎的な初めの一歩というところは丁寧に教えてくれるので十分身に付きますが、そもそも語学学校というところは英語を話せない人達が来るところであって、現地の人は先生とスタッフ以外はほとんどいません。つまり、アジア人だったりロシア人だったりスイス人だったりなんかが多いので、ニュージーランドの語学学校に通っていたからと、ニュージーランド訛りの英語が身に付くわけではなかったりします。</p>
<p>個人的には、本当に活きた英語を学びたいのであれば、自分以外は全員現地の人という完全アウェイな環境で生活するのが一番だと思います。そうやって追い詰められて英語漬けの生活を送ると、最初は頭の中で一文一文を和訳し続けて頭がパンクしそうな日々が続きますが、ある時ふと英語で夢を見るようになります。人により違うと思いますが、そこまで一般的に3か月くらいでしょうか。そうするとその辺りから徐々に英語を英語として理解できるようになり、言いたいことはうまく言えないけど、相手が言っていることはわかるという状態になります。で、そのうち「そういえばこういう話を聞いた覚えがあるけどそれって日本語だったっけ英語だったけ」という状態になります。その状態までは1年弱くらいでしょうか。そこまでは誰でもなれます。が、ここからが結構大変です。</p>
<p>というのも、自分が言いたいことを言う為には、まず語彙や言い回しを覚える必要があり、いろんなシチュエーションを経験することで、他の人の言動を見聞きして徐々に自分の糧にしていく必要があるからです。要するにそういう英語の環境下で、如何にいろんなシチュエーションを経験するかが大事なわけで、若いうちに留学しておいた方がいいというのはそういうことなんだと思います。30歳40歳になって現地の中学生と川で泳いだりスケボーしたりはあんまりやらないでしょうし。なので、とにかく英語を日常的に話している人達と行動を共にすることが大事になってくるわけで、そうなると語学学校だと全然物足りません。</p>
<p><strong>英語を勉強しない</strong></p>
<p>あと、個人的にお勧めしたい英語勉強法ですが、英語を勉強しないことです。なんかどっかで読んだことがある一文な気がしますが、英語は勉強してしまうと勉強の延長線上になってしまい、常に頭を使ってしまいますし、なによりあまり楽しくないです。言葉はあくまでもコミュニケーションのツールでしかないので、まずは一人で勉強するのではなく、誰かとコミュニケーションをとろうとすることが一番大事なんじゃないかと思います。短期留学だからと部屋に籠って一生懸命一人で勉強していると、せっかくの機会が台無しになってしまいますし、その機会を無駄にせず、大いに外にでていろんな人、物、考え方に触れる事こそが留学の醍醐味なんじゃないでしょうか。そこさえ気がつけば、例え留学が終わってあまり英語が話せるようになっていなかったとしても、十分に実のある留学だったと胸を張っていいと思いますし、海外に出て言葉よりももっと大事なものを体感できた経験の方が大事だと思います。</p>
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		<title>海外でも日本人であるべき</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 14:30:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[ナショナリティー]]></category>

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		<description><![CDATA[自分が海外でそこそこちゃんとやってこれた理由。それはずっと日本人だったからだと思います。と書くと意味がわからないかもしれませんが、これって日本人が海外に出て行く上で結構真髄だったりするんじゃないかと思います。
一般的に日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分が海外でそこそこちゃんとやってこれた理由。それはずっと日本人だったからだと思います。と書くと意味がわからないかもしれませんが、これって日本人が海外に出て行く上で結構真髄だったりするんじゃないかと思います。</p>
<p>一般的に日本人が海外に出ようとすると、早く向こうの文化に慣れて欧米化されて中身も現地人となれるように・・・というイメージを抱きがちですが、海外で通用する日本人を目指すにあたって一番大事なことって、現地の文化を十分理解した上で日本人なら日本人らしくあることだと自分は経験から感じました。</p>
<p>つまりどういうことかというと、総じて欧米の人って個人主義というか奔放主義というか、空気を読めない、読まない人が多いのですが、その中で日本人特有の空気を読んで行動するというところ、気が付くところって、意外とすごいスキルだったりするんです。また、頼まれたことはきちんと責任をもってこなすというところ、その日本では当たり前なことを当たり前にこなすだけで、海外では日本人ってすごいねとなるわけです。要は海外に出ても、日本に居る時と同じようなパフォーマンスが発揮できていて、その上現地の文化に混ざれるようになると、それだけで評価されちゃったりするんです。そもそも欧米人が数多くいる中で一生懸命欧米人に近づこうとしても結局はwanna beで終わってしまいパッとしない事が多いですし、だったらその中でも異質の輝きを放っているけどちゃんと頼れる東洋人がいる方が、周りの見る目も変わって来ますしそれこそ日本が世界に誇れる輝きだと思うんですよね。</p>
<p>よく海外在住が長い人の中には「もう味噌汁なんて飲めない」という感じの人もたまにいますが、それって違うんじゃないかと。特にニュージーランドのように移民の多い国に行くと感じることですが、自分自身のナショナリティーをしっかりと持っているということってすごく誇らしいことだと思います。</p>
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		<title>反復練習より応用練習？</title>
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		<pubDate>Thu, 28 May 2009 14:41:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[ニュージーランドの高校に行ってみて驚いたのが、部活が毎日はないということと、スポーツはシーズン制だったことでした。自分は縁あってサッカー部に入っていたのですが、毎週火曜が練習日で、土曜が試合の日だったので、週二日ボールを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ニュージーランドの高校に行ってみて驚いたのが、部活が毎日はないということと、スポーツはシーズン制だったことでした。自分は縁あってサッカー部に入っていたのですが、毎週火曜が練習日で、土曜が試合の日だったので、週二日ボールを蹴るのみ。また、秋から冬にかけてのみサッカー部が存在し、暖かくなると解散します。なので同じサッカー部の仲間も、夏になると帰宅部だったりバレー部だったりしてました。そんな環境に自分も初めは戸惑って「ボールをもっと蹴りたいんだけど、なんで練習がずっとないのかねー」と思っていましたが、しばらくそんな生活を続けていると、徐々に実はそっちの方が効率的なのかもしれないと思うようになりました。練習に集中して身が入るというのと、複数のスポーツをやっていたりする人が多かったからです。</p>
<p>よく、アメリカのメジャーリーグの選手なんかはスポーツ万能で、野球以外でもスポーツはプロ級だったりすると言われますが、まさにそんな感覚。スポーツができる人というのは、大体なにやっても運動神経がいい人が多いように思いましたし、そんな人程、なぜか結構勉強ができるタイプが多かったように思います。いろんなスポーツを難なくこなす人というのは、つまりは自分の身体を思い通りに動かすことができる人であり、それって神経が発達してるというか要領がいいというか、結局は頭がいい人なんじゃないかと。</p>
<p>そう考えると、日本特有の根性と気合の反復練習で基礎を体に教え込むよりも、いろんな動きをこなして自由に身体を制御できるように神経を鍛える方が、実は理にかなってたりするのかなと思いました。おそらくここが日本が世界のスポーツで弱い原因であり、また強い原因でもあるんでしょうけど、これってもしかするとスポーツ以外にも共通して言えることなのかなと思います。世界と日本との違いとでも言うんでしょうか。</p>
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		<title>世界一人種の多い街オークランド</title>
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		<pubDate>Fri, 22 May 2009 14:23:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[オークランド]]></category>

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		<description><![CDATA[世界一人種の多い街というと、アメリカのロサンゼルスを思い浮かべる人も多いかとは思いますが、実はニュージーランドのオークランドが正解だったりします。もともとニュージーランドは移民の国であり、また環境的にも恵まれている為、世 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界一人種の多い街というと、アメリカのロサンゼルスを思い浮かべる人も多いかとは思いますが、実はニュージーランドのオークランドが正解だったりします。もともとニュージーランドは移民の国であり、また環境的にも恵まれている為、世界中から多くの旅行者が訪れ、そして移民も多く集まります。従って、そういう環境の中で暮らしてみるとよくわかるのですが、国際化やグローバルという視点で物事を見る力を養う場合に、すごく勉強になることばかりでした。ある意味居ない人種はないんじゃないかと思うほどなので、ちょっと街に出て人と会話をしたり、また友人や、そのまた友人なんかと話をすると、それだけで世界情勢の情報が入ってきたりもします。</p>
<p>ちなみにニュージーランドの田舎に行くと「オークランドはニュージーランドじゃない」という言葉をよく聞きますが、そのくらいオークランドという町はニュージーランド人じゃない人達が多いです。と言っても、もちろん国籍はニュージーランドの人が多いですが、ヒューマンレースというか人々のバックグラウンドの違いでいうと他の街とは全く違います。</p>
<p>ざっと思いつく限りで自分の周りだけでも、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ポーランド、イスラエル、パキスタン、インド、ジンバブエ、モルジブ、タイ、ベトナム、フィリピン、カンボジア、シンガポール、マレーシア、中国、韓国、アメリカ、カナダ、ブラジル、ロシア、イラン、サモア、トンガ、フィジー・・・と数多くの国の人達がいましたし、一緒に住んだフラットメイトもパキスタン人がある時期断食してたり、ジンバブエ人が海に潜って魚を採って帰ってきたり、ニュージーランド人が狩りで鴨や猪を持って帰ってきたりと、ホントに毎日国際色が豊かでした。普通に生活してるだけで少々のことでは驚かなくなりましたし、なによりいろんな考え方に触れ合うことができます。</p>
<p>個人的に、若い世代が留学を考える上で、ニュージーランドって最適なんじゃないかと思う理由があるのですが、それが上記人種の多さです。例えばアメリカに留学すると、アメリカの文化を学びアメリカ訛りの英語になり、言葉も考え方もアメリカ人に近づけるかもしれませんが、結局はアメリカという国の考え方がベースになってしまいます。しかし、ニュージーランドに留学すると、他の国からの留学生や移民が多くいますし、留学生の多くは海外から勉強に来るくらいなのでそこそこ育ちのいい人も多く、若いうちにいろんな考え方に触れることができるので柔軟な思考力が身に付きます。また、学生時代一緒に勉強した仲間も、その後ニュージーランドだけではなく、世界中あちこちに散らばったりもしますし、他の国に対する理解を深めたり人脈作りという点では、可能性が無限大にあります。もちろんそこから何を学ぶかは人それぞれで自由なわけですから、自分で選んで決断する力も付きますし、何よりもそんな中でうまくやっていければ、それだけで自信が付くはずです。実際自分も日本に帰ってきて社会人になって、その時の経験が宝になっていると今さらながら感じることがよくありますし。</p>
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		<title>ホームステイは学びの宝庫</title>
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		<pubDate>Wed, 13 May 2009 23:31:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazu</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[ホストファミリー]]></category>

		<category><![CDATA[ホームステイ]]></category>

		<category><![CDATA[共有]]></category>

		<category><![CDATA[英語学習法]]></category>

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		<description><![CDATA[留学を考えたときに多くの人が経験するホームステイ。人によってホームステイが合う人合わない人がいるかと思いますが、個人的にはせっかくなので一度は経験しておくべきだと思います。人の家なのに自分の家のように過ごし、かつ、そんな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>留学を考えたときに多くの人が経験するホームステイ。人によってホームステイが合う人合わない人がいるかと思いますが、個人的にはせっかくなので一度は経験しておくべきだと思います。人の家なのに自分の家のように過ごし、かつ、そんなAWAYの環境下でうまくやっていけるという経験は、英語とか海外とかを抜きに考えても、今後の人生に大きくプラスになると思いますし。</p>
<p>ホームステイにはいろんな要素が含まれます。まず全然知らない家庭の中で暮らすことで、今まで自分が育ってきた家庭とは違う、全く別の家庭の生活習慣に遭遇します。生活リズムの違いもあれば食生活の違いもあり、そもそも文化の違いもあります。その中でうまくやっていくには、「郷に入れば郷に従え」で徐々に家族の習慣を受け入れつつ、その中でも自分自身も表に出していく必要があります。それって、ある意味新しい職場に入ったときや、結婚と似てたりしませんか？この歳になって自分はそう感じたりします。なんというか、既にある程度完成された環境に後から入って上手く溶け込むことって、経験がないとなかなかできなかったりするものですし。</p>
<p>話を戻しますが、個人的にホームステイで特に大事だと思うのは、ホストファミリーと一緒の時間を過ごすということだと思います。これは共通の経験・話題ができることにより、つながりが強くなり思い出もできますし、何よりもそういう経験を経てコミュニケーションをとるということは、言葉を学ぶ上で一番の近道だと思います。</p>
<p>自分もホストファミリーとは、この年になっても微妙に連絡はとっていたりします（基本Facebookだけですが）。普段はお互いどうでもいい存在ですが、未だに会うとくだらないことで仲良しだったりします。それは一緒に生活したという事実があるから今があるわけで、一朝一夕に得られる関係ではないと感じていますし、今でもファミリーであることには変わりないと思っています。</p>
<p><strong>同じ経験をベースとした英語学習法</strong></p>
<p>ちなみに自分が初めて滞在したホームステイ先は、生徒を初めて受け入れるという父親、息子（12歳くらい）、娘（9歳くらい）の3人家族の家でした。当時自分は18歳で、英語もほとんど話せなく、高校卒業直後のちょっと生意気な感じでした。ただ、ニュージーランドに留学してからは、そうもいってられないので、まずは環境に慣れること第一で、そのホストブラザーと一緒に過ごす時間が多かったです。時にはホストブラザーの友達数名と川に泳ぎに行ったり、パソコン（MS-DOS）を教えてもらったり（このとき初めて自分はパソコンに触れました）、スケボーをやってみたりと、ホントに現地の子供と全く同じ生活をしていました。そうすることによって、「こういうときはこう言うんだ」という引き出しがだいぶ増えましたし、自分自身恵まれた環境でのホームステイだったと思います。</p>
<p>その経験のおかげでいろいろと語彙が増えましたし、社会人になって留学してからでは決して学べないだろう言い回しもたくさん日常で学びました。そう考えると、よく言われる「留学は若いうちに」という意味もわかる気がしますし、とにかくいろんなシチュエーションを経験することはすごく大事だと思います。ホームステイ、チャンスがあれば是非一度体験してみてください。</p>
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		<title>アルコールと社交の場</title>
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		<pubDate>Thu, 07 May 2009 13:57:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[21歳]]></category>

		<category><![CDATA[アルコール]]></category>

		<category><![CDATA[酒]]></category>

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		<description><![CDATA[ニュージーランド人はとにかくよく飲みます。とりあえずビールから始まる人がほとんどですが、基本的にはスピリッツ系やワイン等なんでも飲む人が多いです。おそらく元々娯楽の少ない国な為、友達と飲んで騒ぐのが、楽しみの中で大きな比 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ニュージーランド人はとにかくよく飲みます。とりあえずビールから始まる人がほとんどですが、基本的にはスピリッツ系やワイン等なんでも飲む人が多いです。おそらく元々娯楽の少ない国な為、友達と飲んで騒ぐのが、楽しみの中で大きな比率を占めていると思うので。</p>
<p>幸い自分はそこそこイケる口だったので、ニュージーランド人やフィジー人とビールの一気飲み競争をしたり、ロシア人とヴォッカを飲んだりと、とにかく酒の席には参加するようにしていました。過去一度だけ倒れて記憶が無くなったこともあるのですが、その時はどうも石段から前のめりに落ちたらしく、朝自分の部屋で目が覚めると、擦り傷だらけでビックリしたことがあります。ちなみにその日はそのまま地元サッカーチームの試合に出たのですが、フィールド上でかつてない程に気持ち悪い二日酔いだったのは今でも覚えています。</p>
<p><strong>酒の場で仲良くなった人とは素の時にもう一度会う</strong></p>
<p>前にもちょっと書きましたが、自分にとってはこの酒の場というのが友達を作るのに非常に有効な場でした。基本酔っ払っている時は、初対面の人に対して過剰に気を使ったりすることもなく、フランクに誰とでも話せる空間が多かったですし、とりあえずその場で面識だけ作っておけば、後日アルコールの入っていない素の時に会っても「あーあの時は」と話のきっかけが出来ます。</p>
<p>そう考えると、よりフランクな交友関係を広げる為に、自分にとっては酒の場は切っても切れない関係だったかもしれません。飲む飲まないよりも、その場に居た事により、新しい人と知り合えたりしましたし、バーだけではなく友達のフラットでのFlat Warming（引っ越し直後の歓迎会みたいな）の場で、さらに友達の友達とも仲良くなったりしましたし。</p>
<p>ちなみに日本では成人式の20歳が人生の一つの節目だったりしますが、ニュージーランドでは21歳の誕生日が一番大きい誕生日です。しかも日本と大きく違うのは、誕生会の企画・計画は、基本的に誕生日を迎える本人が行い友達を集めます。ビールも樽ごと買ってきて、基本アルコールは無料みたいな感じが多いです。なので、実はあまり知らない人も混ざっていたりもしますが、そこでまた友達が増えたりなんかも。</p>
<p>また、その21歳の誕生日にありがちなのが、誕生日を迎える本人の年の数分のショット（21杯）、または、ヤーディーと呼ばれるヤード・グラス（2Lくらい）でのビール一気でしょうか。とにかく21歳の誕生日は酒で潰れるのが基本。</p>
<p>とここまで書くと、アル中の国みたいに聞こえるかもしれませんが、もちろん全くお酒を飲まないニュージーランド人もいたりします。そんな人でも酒の場には結構出てきて、楽しくバカ騒ぎしてたりも。</p>
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		<title>新しい生活に必要なスタートダッシュ</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Apr 2009 13:19:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[大学生活]]></category>

		<category><![CDATA[寮]]></category>

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		<description><![CDATA[一人の時間は作らない
大学の寮なんかに住んでて一番感じた事。それは、一年を楽しく前向きに過ごす為には、始めの数週間が一番大事だということでした。その初めの数週間の頑張りでその一年が楽しいものになるのかどうか決まると言って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>一人の時間は作らない</strong></p>
<p>大学の寮なんかに住んでて一番感じた事。それは、一年を楽しく前向きに過ごす為には、始めの数週間が一番大事だということでした。その初めの数週間の頑張りでその一年が楽しいものになるのかどうか決まると言ってもある意味過言ではないでしょう。</p>
<p>というのも、一年の始まりはほぼ皆初対面です。なので自己紹介だったり、誰かの部屋に集まってみたり、とりあえず飲みに行ったりするわけですが、そこで出遅れると友達を作る絶好の機会を逃すことになります。ある程度グループが決まってきたくらいの時に、「出遅れた！」と思ってもそこから自分のポジションを作るのはなかなか大変だったりしますし。</p>
<p>自分もスタートダッシュに出遅れた年がありましたが、そこから取り戻すのはなかなか至難の技でした。結局取り戻せずに、こんなはずじゃないんだけどなーとパソコンを眺めて過ごした年もありましたし。そして、そんな状況で失敗を繰り返しつつ身につけたのが、スタートダッシュ時は「とにかく一人の時間を作らない」ということです。なんか誘われたらとりあえず断るなと。一回断ってしまうともう誘われなかったりもするので、まず一回はその友達の誘いの乗っておくことをお勧めします。別にラグビー知らなくたって、誘われたらやってみるべきだと思うし、飲みに誘われたら飲みたくなくてもとりあえず行ってみるべきだと。そうやっていって徐々に自分の生活リズムを作っていけると、驚くほど簡単にいろんな友達ができます。</p>
<p><strong>部屋のドアは開けたままで</strong></p>
<p>その他に自分が常に心がけていた事は、例え自分の部屋に居たとしても、外から中の様子が分かるように、常に部屋のドアは開けておくということでした。要は、誰でも声を掛けやすい状況を作っておく事です。自分がAucklandで住んでいた大学の寮は、敷地内に4人住まいの一軒家が30戸くらいあるフラット群みたいなところでしたが、とにかくオープンな環境でした。NZ人も居れば留学生もいるし男女一緒のフラットもあったりと完全にミックスした環境です。玄関をあけっぱなしにしておいて、隣の家に裸足で入って行って「おーい」なんてことはしょっちゅでしたし。あと、夕方くらいになると、一人二人とフラットの外に出てきて自然と人数が集まると、塀を飛び越えて隣の芝のグランドでタッチラグビーが始まったりと。で、晩飯時には適当にその辺の家でテレビとかスポーツ中継を見ながら晩飯を食べたり、誰かが借りてきたガスコンロ式のBBQセットを囲んでビールを飲んでコンクリートの路上に転がったり。そんな感じでいろんな国の人と接しつつ、日常会話やら勉強の話やらくだらない話をして毎日時間が流れていたので、部屋に籠ってしまうとめちゃくちゃ損をします。それでも自分の部屋のドアを締めたままにしますかと。</p>
<p>とりあえず上記二つをやっておけば、とりあえずスタートダッシュに乗り遅れることはないと思います。一度波に乗れてしまえば後はどうにでもなるので、新しい環境で戸惑ったとしても、最初だけ頑張れれば、きっと凄く充実した一年になると思いますし。</p>
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		<title>掴みはOK</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 23:26:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>

		<category><![CDATA[合宿]]></category>

		<category><![CDATA[笑い]]></category>

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		<description><![CDATA[自分が初対面の人と仲良くなるための秘訣が二つありました。一つは酒で、一つは笑い。今回は笑いの有用性について書きたいと思います。お互いに相手をよく知らない場合や言葉がわからない場合、とりあえずこれは鉄板でしょう。なんせ言葉 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分が初対面の人と仲良くなるための秘訣が二つありました。一つは酒で、一つは笑い。今回は笑いの有用性について書きたいと思います。お互いに相手をよく知らない場合や言葉がわからない場合、とりあえずこれは鉄板でしょう。なんせ言葉という表面上のツールではなく、その奥底の感情で直接コミュニケーションをとることになるので。</p>
<p><strong>笑いから生まれる仲間意識</strong></p>
<p>ニュージーランド1年目、ハイスクールに入ったばかりの時でした。ろくに英語も分からず身振り手振りのボディーランゲッジで生活していた頃、ハイスクールの先生に部活に入ることを勧められます。いちお自分は日本でサッカーをやっていたので、その流れでサッカー部に入ることにしたのですが、まず指示がわからない、練習がわからない。当時サッカー部は1軍2軍とあったのですが、それぞれ15名づつくらい在籍していました。その中で、留学生は自分一人のみだったので、英語がわからないのは本当に自分だけ。毎日がAWAYの連続でした。</p>
<p>幸い部活がスポーツ系だったのが救いですが、そこのサッカー部はそこそこ強く、合宿なんかに行くと30名弱でバスに乗ってNapierからTaupoだったり、Palmerston North、時にはHamiltonだったりに移動したりで、中には一週間共同生活で毎日試合という週もありました。</p>
<p>で、合宿なんかに行くと試合後の宿の誰かの部屋にみんなが集まってテレビを見ながら話していたりする場があったりします。その頃自分もヒアリングはそこそこ問題なくなってきたのですが、どうしても自分から言葉が出ない。でもやはり反応を求められるわけですが、全然選択肢はありません。なので周りの空気や会話を読みつつ、誰かが面白いことを言ったりやったりするのを見て、それを盗み、今度は絶妙のタイミングでそれを繰り出したりしてました。パクリかもしれませんが、笑わせたもの勝ちというか。要は向こうが言っていることを自分が理解しているのは、向こうにも分かっているんだけど、まだキャッチボールが出来ない状態とでもいうのでしょうか。そんなときの秘訣は、ボールが自分に投げられてきたら、ボールじゃなくてもいいのでなにか投げ返してあげることです。</p>
<p>そうやっていると徐々に「こいつは面白いやつ」と周りに思われ、自分がいる場所が出来てくるので、時間と共に場をこなすことにより自分の英語力もアップし選択肢も増えてきて、会話ができたりするようになってきました。もちろんそこでもユニークさは大事なので、常に向上心をもって、周りの面白い人が何をやっているか、よく観察してたりはしましたが。</p>
<p>自分が経験から学んだ事としては、例え初めは言葉が通じなくても、まずは感情でコミュニケーションが取れるようになれば、自然と言葉も覚えられるようになってくるので、英語の勉強にも感情を入れるようにしてみるとより効果的になるんじゃないかなと思います。</p>
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		<title>本当の意味でのグローバルな人とは</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 09:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[国際人]]></category>

		<category><![CDATA[平等]]></category>

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		<description><![CDATA[誰にでも平等に接することができる人
ニュージーランドでの生活を振り返ってみて、いろんな友人ができましたが、その中でもグローバルな人と言うのはこういう人のことなのだろうと強く思える友人がいました。それぞれ違った環境で生まれ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>誰にでも平等に接することができる人</strong></p>
<p>ニュージーランドでの生活を振り返ってみて、いろんな友人ができましたが、その中でもグローバルな人と言うのはこういう人のことなのだろうと強く思える友人がいました。それぞれ違った環境で生まれ育ち、人種も様々でしたがそんな彼ら彼女らに共通して言えること。それは誰にでも平等に接していたということです。</p>
<p>自分の経験から言うと、留学したての頃、あまり英語は話せなかったのですが、そんな自分にも対等な立場で接してくれて言いたいことを理解しようとしてくれたハイスクールの友人。それぞれ育ったバックグラウンドは違えど、平等にチャンスを与えてくれた友人。また、これはより多くの人種がいる都市部に見られる傾向だと思うのですが、何か毎日を楽しんでいる人、魅力的な人ほどオープンで、いろいろな人種の友人が多く、いろんな人に平等に接しているように思いました。ちなみに余談ですが、オークランドはアメリカのロザンゼルスよりも多くの人種が生活している街で、当時自分が学んでいた大学の科目の先生によると、なんでもその人種の数は世界一の街なのだとか。</p>
<p>では、なぜ多くの人に平等に接することができるのでしょうか。それはおそらくその人自身が、自身の感性を大事にしているからなのではないかと思います。よく日本ではマスコミの影響で意見が流されてしまう人が多いですが、自分が感じた、人に平等に接することができる人というのは、自分の価値観で物事を見て、自分の価値観でいろいろなものに接し、自分の価値観を更に磨こうとしている人達なのではないかと思います。つまりそういう、前向きに新しいものを受け入れようとしている人、変化を歓迎している人こそ、本当の意味でのグローバルな人なのではないでしょうか。</p>
<p>これから留学を考えている人、また、これからの国際化・グローバル化とはなんなのかを考えている人には、まずは今の自分の価値観を大事にすること、そして、その自身の価値観をベースに、新しいものを受け入れ、どんな人にも平等に接してあげて欲しいと思います。そしてもし、身近にそういう人が既にいるのであれば、その時はその人から学び、お互いに尊敬しあえる人間関係を築いてください。単に英語が話せるということよりも、もっと大切なことだと思います。</p>
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